ロイヤルエンフィールドのバイクについて

ロイヤルエンフィールドのバイクの特徴

ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)といえば、現存するバイクのブランドの中では最も古いことで有名です。
もともとはイギリスで誕生したブランドですが、現在ではインドのティルヴォッティユールに本社が置かれています。

ロイヤルエンフィールドは最初、自転車および自転車部品を製造する会社として19世紀後半に設立されました。
オートバイの製造を開始したのは1901年のことで、その後、さまざまな歴史的モデルを生み出してきました。
日本では「ロイヤルエンフィールド東京ショールーム」が、同社のバイクの正規輸入販売を行っています。
2017年には、イギリスのレスター近郊ブルンティングソープに「ロイヤル・エンフィールド・テクノロジー・センター」をオープンし、話題を呼びました。

ロイヤルエンフィールドのバイクの代表車種

ロイヤルエンフィールドのバイクの中でも、特にクラシカルなデザインが美しいことで定評のあるのが648ccの「INT650」です。
クラシックな外観とは裏腹に、先進的な空冷4ストローク 並列2気筒SOHC4バルブエンジンを搭載しているのがINT650の特徴で、価格も776,000円とお手頃です。
Orange CrushとSilver Spectre、Mark Threeという3色のカラーバリエーションも好評です。

カフェにたむろして文化を生み出していた、1960年代のイギリスの若者たちが乗り回していたネイキッドバイクを彷彿とさせる「CONTINENTAL GT 650」は、バンプストップシートが特徴です。
カフェレーサースタイルをとことんまで追求しており、ダブルクレードルフレームとツインリアサスペンションによる素早いターンも人気の秘訣です。
カラーバリエーションは、Black MagicとVentura Blueの2色となっています。

ロイヤルエンフィールドのバイクの中でも、もっとも精悍なモデルとして人気を博しているのが「HIMALAYAN」です。
デュアルパーパスモーターサイクルHIMALAYANは、何千キロにも及ぶ過酷なヒマラヤの地での走破をイメージして作られており、岩肌などといったハードな地形にも調和する走りを見せてくれます。

カラーバリエーションはSnow White、Sleet Grey、Granite Black、Rock Red、Lake Blue、Gravel Greyの全6色、価格は625,000円とリーズナブルです。
ロイヤルエンフィールドにはこれ以外にも、古きよき時代を思い起こさせる「CLASSIC 500」や剥き出しのエンジンが美しい「BULLET 500」などといったモデルがあります。

Post Author: bikekozoo.com