キムコのバイクの特徴
キムコは1963年に設立された台湾のオートバイメーカーで、日本ではキムコジャパンが輸入販売を行っています。
キムコの漢字のブランド名は「光陽機車」で、これを英語で表記した「Kwang Yang Motor CO.,Ltd.」の頭文字を取ったものがKYMCO(キムコ)です。
ホンダとの技術協力契約締結を結んでバイク製品の製造販売をスタートさせたという経緯を持っており、現在では世界107カ国に製造施設及びマーケティング・販売会社を展開するまでに成長しました。
キムコの代表車種
キムコが最初に製造したモデルは「C200」と呼ばれるもので、その後、1990年から2008年にかけて製造された「Hao Mai 125」は100万台以上を販売する人気モデルとなりました。
キムコといえばスクーターが有名ですが、ここでは代表的な車種を何台かご紹介しましょう。
401cc以上のバイクの中で、最も人気があるのは「AK550」です。
このバイクはキムコの50周年を記念して開発されたもので、フラッグシップマクシマスクーターとして揺るぎない評価を得ています。
あらゆるディテールにまで最大限の注意を払ってデザインされたAK550は、流線型のゴージャスなボディが特徴です。
軽量でしかも剛性に優れたアルミフレーム、軽量ラジアルタイヤ、中空低圧ダイキャストアルミニウムホイールなど、とにかく軽量で強靭な作りがAK550の特徴です。
エンジンには、トルクフルな加速と走りを実現する水冷DOHC4バルブ550cc並列2気筒が搭載されており、走りそのものを楽しみたい人にもぴったりです。
グローブボックスが2箇所設置されており、スマホの充電もできるなど、実用性の面でも優れているのもこのバイクの特徴です。
カラーは「マットブラック」と「マットメタリック」の2色、お得なキャンペーンを活用すればキャッシュバックなどの特典を受けることもできます。
51cc~125ccクラスでもキムコの実力を発揮したバイクが数々用意されていますので、通勤や通学に気軽に使えるバイクが欲しいという人はこちらをおすすめします。
スクーターの中でもエレガントなヨーロピアンスタイルで人気のある「Tersely S 125/150」は、安定した走行を楽しめるだけではなく、リアボックスが標準装備されているため、ヘルメットを2つ収納できるなどといった実用面でも優れています。
標準装備のフロントスクリーンとナックルガードは着脱可能になっていますから、天候に合わせてより快適な走行環境を整えることができます。
カラーは「マットシルバークリスタル」と「ディープブルーメタリック」の2色から選べるようになっています。